お酒を多量に飲む人へおすすめするウコンパワー

最近、ウコンが身体にいいと評判になっています。

特にお酒を飲む人に効果的といわれていますが、いったい何がどのように身体にいいのでしょうか。

ウコンはクルクミンという成分をたくさん含んでいるショウガ科の植物で、インドや中国では古くから生薬として使用されていました。

生薬とはいいますがカレーのスパイスの一つとしても使用されており、実はカレーの黄色い色はウコンの色なのです。

ウコンには様々な薬効効果があり、胃腸や肝臓の治療薬としても利用されます。

肝臓の治療薬ということから、飲み過ぎや二日酔い防止にもよく効くと人気なのです。

また、あの黄色い色はポリフェノールの一種で活性酸素を除去する効果もあることから、アンチエイジングも期待できます。

ウコンの種類はいろいろで春ウコンや秋ウコン、紫ウコンなどがありますが、クルクミンを最もたくさん含んでいるのは秋ウコンです。

ウコンをそのまま口に入れるのはなかなか難しいのですが、サプリメントやドリンクなどになっているので飲み会の前などに手軽に摂取できます。

ウコンはお酒を飲む人に嬉しい効果を与えてくれますが、くれぐれも飲み過ぎにはご注意を。

カレーのスパイスでお馴染みのターメリック

ウコンなんて近頃流行りだしたからあまり馴染みがないと思っている人もいるかもしれませんが、「ターメリック」といえばご存知の方も多いのではないでしょうか。

そう、カレーのスパイスの一種であの黄色い色を作り出しているものですが、実はウコンの英語名なのです。

ウコン自体はショウガのような形をしていてそのまま食べるひともいますがあまり一般的でなく、お茶にして飲む人が多いようです。
しかし独特の味なので、飲みにくいと感じる人も少なくありません。

そんな人にはサプリメントやドリンクなどの商品があるので、そちらをのむのがいいでしょう。

サプリメントならカプセルに入っていますし、ドリンクも飲みやすい味付けにしてあるので大丈夫と思いますよ。

悪酔いや二日酔い防止に飲む人も多いのですが、普段の生活においても日常的にウコンをとることは健康上おススメです。